私の趣味は、英語学習で、最近リーディングやライティング、スピーキングの練習をしています。
リーディングは、自分で開発した「多読ツール」を使って、280万語までの英語を読むことに成功しました。読んだコンテンツとしては、洋書や海外の新聞記事などです。多読のルールとして、「わからない単語は飛ばす」「難しい本だと感じた場合は違う本に移る」等が挙げられます。洋書は、1ページに付きわからない単語が3~5パーセントのものを読むと良いとされていますが、最近、中古書店で見つける本は、読みにくい本が多く、諦めてしまうことが多いので、新聞記事の多読に専念し、1日5000語ほど読むことを心がけています。1社の新聞記事を続けて読み続けていくうちに、その国や世界情勢などの情報を感覚的につかめてくるのを感じています。理解率は、おそらく50~70パーセント位だと思います。
ライティングは、ある添削サービスを使って勉強しています。そのサービスは、英語のプロフェッショナル(英検1級取・TOEIC900点取得者で海外経験が豊富な人)や直接英語ネイティブの外国人が添削を行う仕組みになっていて、少しの文法的な間違いでも、丁寧な解説とともに添削していただけて、なるほどというような理解が得られます。6ヶ月ほど続けて見ましたが、辞書を使わないで英語日記や課題文に挑戦することで、自分のライティングする英語が改善してきているのを感じるときがあります。月6,000円程度ですけど、このまま続けていくことで、さらにライティング能力が上達することが期待できます。
スピーキングは、現在私の会社で英会話教室が開催されているので、参加することにしています。先生は、ヒスパニック系の黒人で、英会話の基礎から実施しています。私は、英会話の練習を本格的に行ったことがなかったので、語彙を知っていても咄嗟に出てこないもどかしさがあるので、ライティングとリーディングを繰り返すことで、よく使われる単語の瞬発力を身につけることが大切だと感じています。しかし、ライティングを続けているおかげで、政治的な内容もほんの少しだけ話すことができたので少しは成長したかと思いますが、微妙なニュアンスを英語で伝えることが難しいので、試行錯誤で英会話の練習をしていきたいと思います。
リスニングは、最近行っていないのですが、TEDなどのYouTube番組を見ることで、耳を鍛えて行く練習をしていましたが、無理のない程度で再開してみようかと思います。